葬儀事例

備えのあるなしで、残された時間の使い方が変わります

葬儀は、深い悲しみの中で、短い時間に多くのことを決めなければなりません。

事前に備えていたご家族と、何も決めていなかったご家族。対照的な2つの事例をご紹介します。

1.余命宣告を受けて作った生前見積り。ご家族は「本人の意向どおり」に送ることができた

癌で余命宣告を受けたご本人が、ご自身の葬儀について生前のうちに葬儀社へ相談し、見積りまで作成されていた事例です。

葬儀の規模、お呼びする方の範囲、費用の目安。ご本人が元気なうちに一つひとつ決めておかれたため、ご逝去後、ご家族は「本人はこう望んでいた」という拠り所をもって、迷うことなく準備を進めることができました。葬儀社との打ち合わせも、生前見積りをもとに確認するだけで済んだそうです。

葬儀は、深い悲しみの中で、短い時間に多くのことを決めなければなりません。ご本人の意向が形になっていたことで、ご家族は「これでよかったのだろうか」と悩むことなく、故人を送ることに専念できました。

事前のご相談は、ご自身の希望を叶えるためだけでなく、残されるご家族の負担を軽くするためのものでもあります。「自分のためにも、家族のためにも良かった」と言える事例でした。

2.自宅で看取った早朝。「この後どうすれば」が分からないまま過ぎた半日

ご自宅で療養されていた方が、早朝にお亡くなりになりました。ご家族は最期まで寄り添われましたが、お見送りのあと、「この後、何をどうすればいいのか」が分からないまま、時間だけが過ぎていきました。

メールでお問い合わせをいただいたのは、午後2時頃。その後お電話をいただき、ご自宅へお伺いしてご相談をお受けし、そのまま葬儀のご依頼となりました。事前に何も準備をされていなかったため、ご逝去から葬儀までに時間がかかってしまった事例です。

病院と違い、ご自宅で看取られた場合は、医師への連絡、ご遺体の安置、葬儀社の手配といった流れを、ご家族ご自身で進めなければなりません。「どこに連絡すればいいのか」が分からないだけで、半日が失われてしまうこともあります。

準備をされていた方と、されていなかった方。両極端な2つの事例ですが、特にご自宅で亡くなられたケースでは、ご家族がこれからどうすればよいのか分からないことが少なくありません。
万が一のときに「まずここに連絡する」という窓口を決めておくだけでも、ご家族の負担は大きく変わります。元気なうちのご相談をおすすめします。

「まずここに連絡する」を、決めておきませんか

葬儀の内容が決まっていなくても構いません。
ご希望の規模や費用の目安を伺い、万が一のときの連絡先までご案内します。まずは無料でお話をお聞かせください。

※掲載した事例は、個人が特定されないよう内容を一部変更しています。費用や進め方は、規模・地域・時期によって異なります。

※葬儀の施行は、提携する葬儀社が担当します。

Menu
PageTop
\ LINE公式アカウント /LINEでお気軽にご相談ください友だち追加して、トークで質問するだけ!友だち追加LINE友だち追加QRコード×